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当サイトは『浦和レッドダイヤモンズ』、通称『浦和レッズ』の発足から現在までの歴史を紐解いていくサイトです。
浦和レッドダイヤモンズ
浦和レッドダイヤモンズ(うらわレッドダイヤモンズ Urawa Red Diamonds)は、日本の埼玉県さいたま市にホームを置く、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
略称は「浦和レッズ」。
マスコット
- レディア(Redia) (1992年3月31日誕生)
浦和市(当時)生まれ。この日行われたクラブ発足記者会見で発表され、同年6月10日に命名された。伊勢丹浦和店前の歩道には、選手の足型とともにレディアの足型が埋め込まれている。 - フレンディア(Friendia) (1997年1月26日にレディアと結婚)
- シャーレくん(Schalekun) (2006年12月2日誕生)
- ディアラちゃん(Diarachan) (2006年12月2日誕生)
毎試合ごとに積極的なファンサービスやパフォーマンスを行う他クラブのマスコットと異なり、浦和はクラブ方針から、マスコットをほとんど露出させていない。レディアやその家族がサポーターの前に姿を現すのはきわめて少なく、『スポーツマスコット図鑑』(綱島理友編 2009年 PHP研究所)で「会えたらラッキー」と紹介されているほどである。レディアが登場するのは基本的に毎年1月に開催されるレッズフェスタ(ファン感謝デー)、ゴールデンウィークに開催されるファミリーJoinデイズの該当試合、J1全クラブのマスコットが集まるJリーグオールスターサッカーの余興イベント、レッズランドのイベントのみである(2009年シーズンには駒場スタジアムでの試合開催日の浦和パルコや、9月の対モンテディオ山形戦の前に行われたイベントにも登場している)。このため、埼玉スタジアムには埼玉県のマスコットであるコバトンの方がレディア一家よりもやって来る回数が多い場合もある。
エンブレム
エンブレムはクラブ発足時から2001年1月までは縦長の菱形にサッカーボールの上半分と"MITSUBISHI URAWA FC"というロゴが書かれたものであったが、2001年2月から現行のものに変更された。
現行のエンブレムには埼玉県のサッカーの発祥の地である埼玉県師範学校の校舎「鳳翔閣」や埼玉県の県花であるサクラソウが描かれており、三菱色より地元に根ざしたクラブである事を表現したものになっている。
入場曲・ 公式ソング
- ファースト・インプレッション - 世界で初めてのクラブによる選手入場曲と言われている。J開幕当初、佐藤仁司広報グループ・チーフマネジャーを中心とした数名のスタッフが、市販されていない著作権なしのフリーユースのサウンド・ライブラリーを視聴し7曲目辺りで流れたファースト・インプレッションに皆の目が止まった事から選ばれた。一時期、クラブを一新する際入場曲を変えようとしたがファンや各方面から反対があり現在に至る。
- We are Diamonds - 浦和レッズのオフィシャルソング。原曲はロッド・スチュワートのSailing。埼玉スタジアムでのホームゲームでバックスタンドのアッパースタンドの最上部にその歌詞が掲げられている。
- GO! REDS GO! - We are Diamondsのカップリング曲。スタジアムで選手紹介時にかかる曲。
- KEEP ON RISING! - 浦和レッズのオフィシャルサポーターズソング。2007年10月からJR浦和駅の京浜東北線南行(東京・横浜方面)ホームで、2007年11月から埼玉スタジアムでレッズ戦がある場合に限り埼玉高速鉄道浦和美園駅でそれぞれ発車メロディーに採用されている。